爪ケアとしての甘皮処理と甘皮のお手入れ

爪の甘皮は爪上皮(そうじょうひ)という部分で、
キューティクルとも呼ばれます。

爪は皮膚が角質化して体の外に出てきたもので、
その根元にある甘皮は爪が伸びるときに合わせて
伸びた指の皮膚側の部分。

ネイルやマニキュアを塗ったときなどに甘皮があると塗りにくい、
完成後も見栄えがよろしくありません。
爪に特に何もしない状態であっても甘皮は無いほうが形や印象がよく
清潔感が感じられる。

こういったことから爪ケアとして甘皮処理をしてお手入れすることが
推奨されています。

甘皮処理の正しい方法ですが、まず、指先をぬるま湯につけてひたすか、
甘皮処理専用の溶液キューティクルリムーバーを塗ります。
これで甘皮部分がふやけてくる、動きやすくなる。

爪ケアグッズとしてメタルプッシャー(キューティクルプッシャー)を使います。
これで甘皮部分を指側に押し上げる。
金属性が嫌とか痛そうということであれば綿棒などでもできます。

甘皮処理する頻度について月に1回か2回で充分。
毎日行う必要もなければ、毎週でも多いくらい。

爪の甘皮というのは、爪と指の間から雑菌が入り込むのを防ぐ役割もありますので、
無理矢理に失くしてしまわないほうがよい。
あくまでも整えるという感覚で行いましょう。
傷めてしまうと爪、指、皮膚にも悪影響がでますのでお気をつけください。

それよりも爪のほうの形を整えればよろしい。
爪専用のやすりで削る。
爪切りを使うなら少しづつ丁寧に切って、仕上げはやはりやすりで整える。
せっかく甘皮の印象がよくても、本体の爪のほうが印象悪ければ、
トータルでは印象悪く本末転倒ですので、爪のほうこそ毎週でも毎日でも
格好よく整えておきましょう。

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