ジェルネイルのオフで爪が痛む。回数が減ると自爪も傷みにくい


爪が弱く、すぐに割れたり二枚爪になってしまうことを防ぐために、
定期的にネイルサロンに行き、補強もかねてジェルネイルをしているという人もいるはず。

しかし、子育てや仕事など多忙な毎日の中では、やがてサロンに行く時間も取れず、
また、毎回の施術費用ももったいないなと感じ、セルフでのジェルネイルに切り替える方
も少なくありません。

しかし、セルフネイルはすぐに剥がれてしまったり、
素人が頻繁にオフすると逆に爪を痛めてしまったりすることもあります。

そこで今回は、爪を傷ませないセルフネイルの方法についてご紹介したいと思います。

ジェルネイルのオフで爪が痛む

一番爪を痛めてしまうのはジェルネイルをオフするときです。

まず、なるべくオフの回数を減らすため、ジェルネイルのもちをよくしなければなりません。
長い期間キープさせる。

爪の弱い方は、なるべく削ったりしたくないでしょう。

削らないでも長持ちさせるコツは、ジェルを塗る前の下準備がとても大切です。
まず甘皮の処理を綺麗に行います。
ここを徹底的に行うことでもちが格段にアップします。

綺麗に甘皮処理を行ったら、一度手を洗い汚れを落とします。

そしてその後、水分をよく拭いてからプライマーを薄く塗る。
めんどくさがらず、プライマーをしっかり塗ることでジェルの密着度がアップ。

ここまで来てようやくベースジェルを塗り始め、ジェルネイルを仕上げていきます。
ジェルも、ある程度厚みを持たせて爪の裏まで丁寧に塗っておくことで、
さらに欠けや剥げてしまうのを防ぐことが出来ます。

ネイルオフする回数が減ると自爪も傷みにくい

爪を削らずにジェルネイルをしていても、段ボールを開けたり食器洗いなど水仕事をする時などの
日常生活をちょっと気を付ければ、3週間は欠けたり剥がれたりせずにもっていけるはずです。
ネイルオフは大体1ヶ月に1回のペースかと。

ネイルオフする回数が減ると自爪も傷みにくいですし、爪の補強もできています。

ジェルネイルはとにかく塗る前の下準備がとっても重要です。
これからセルフジェルネイルをしてみようと思ってる人や、
爪が弱くなるべく削らず傷めない方法でジェルネイルを楽しみたいという人は参考にしてみてください。

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