冷え性に爪もみは効果ある?

冷え性に爪もみをしても意味があるのか、効果があるのでしょうか。

爪もみとは、健康法のひとつとしてあるもので、その名の通り
揉むのですが、爪の根元付近、爪の生え際を指圧します。

指圧のツボにも似ている。

爪の生え際には毛細血管や神経がはしっており、刺激することで
健康になるという考え方。

主に手の5本の指を揉んでやれば体温上昇すると言われており、
冷え性の改善法として効果があると考えてよいかもしれません。
やはりツボ押し指圧、血行促進の考え方です。

手軽にできるのでよい。
移動中や休憩中にもできないことはない。

足の指でも効果が見込めます。

お風呂の中で行うもよいでしょうし、お風呂上りでもよいでしょう。
それが無理なら、足湯、手湯などで指先を温めてから爪もみをすると、
より効果的。

但し、合う合わないは個人差がありますし、無理に強く押しますと、
神経系統や毛細血管を傷めてしまうおそれもありますから、
爪もみもほどほどにするようお気をつけください。
頻度の目安としては1日数回程度まで。
毎日に1回でもよいですね。

末端冷え性ですと爪の色が青紫になっていたり、爪が伸びるのが遅かったり、
爪が薄く弱くなったりする恐れがあります。
冷えの血行不良から栄養が届きにくくなっているからです。

そもそも爪もみだけで冷え性が完治すると思わずに、日頃から体を冷やさない
ように暖かくして過ごす、無理なダイエットは止める、きちんと食事をとる、
適度な運動をする、など、冷え性予防や対策を心がけてください。

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