陥入爪は何科の病院に通うべきなのか

陥入爪は何科の病院に通うべきなのでしょうか。

爪がもともと皮膚が角質化してできたものという
ことから考えますと皮膚科ということになります。

但し、同じ皮膚科の医師でも陥入爪や巻き爪の
処置や治療について知識レベル、経験が違います。
よくわかっていない医師にかかると治るどころか、
かえって悪化させることすらありえます。

治療後、経過観察などで定期的に通い続けることは
あるにせよ、正常な治療を受ければ10日から1か月程度で
改善が見れるはず。

外科、整形外科、形成外科、美容外科などでも
治療してくれるところはある。
外科のほうが患部の爪が鋭利、湾曲化していることを
診たうえで切り落とす治療をまず行う。
皮膚科では切らずに治すこともありますので、
やや治療期間が長くなりがちかもしれません。

どうしても改善しない、悪化してしまった、
そう思える場合は病院を変えたい。
セカンドオピニオンとも言えます。

どちらかと言えば巻き爪専門クリニック、
陥入爪を得意とするクリニックが存在します。
そういったところは専門クリニックとして
運営しており、それ以外の患者はあまりいない。
同時に他の病院で治療を断られたような陥入爪、
特殊な症状のケースでも治療できることが多い。

最新の治療法など研究も進んでいますし、
考え方からの治療法も医院や医師によっても
異なりますので、よいクリニックを次々と探すのは
有効なことです。

また、病院が見つからない、近くの病院で悪化して
しまった場合、市販の巻き爪専用矯正器具なども
試してみる価値はあります。

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