陥入爪と巻き爪は同じようで違う症状、その違いは?

陥入爪と巻き爪の違いはあるのでしょうか。

陥入爪(かんにゅうそう)は爪の主に両端が
指の肉や皮膚に食い込んでしまう症状。

巻き爪は爪が曲がって湾曲して指の肉を
巻き込んでしまう症状。
爪が内側に向かって丸まっていきます。

どちらも爪の変形という点では同じですが、
どちらかと言えば陥入爪は部分的で局所的で、
巻き爪は全体的な湾曲です。

よく陥入爪と巻き爪を間違えておられる方は、
爪の両端がくるっと内側の肉に食い込んで巻き爪だと思っています。
この場合は巻き爪というより陥入爪です。
しかし部分的な巻き爪や巻き爪の始まりと言えなくもない。

陥入爪と巻き爪は併発することが多いので、わかりにくいのも事実。
陥入爪は縦方向に向かっても肉に刺さります。

どちらも足の爪で発症することがほとんどで、
肉や皮膚を挟み込むのですから、痛み、腫れ、炎症、赤みなどが起こります。

歩く、走る、運動する、あらゆる動作で指が痛いでしょう。
立つ、座ることにも支障が出ることもある。

原因はサイズの小さな靴を窮屈に履いていたり、
女性のハイヒール、ブーツなどもよくない。
あるいは男女関係なく深爪が要因になりがち。
手の指と違って、足の指の爪は長めに切るように。
そして両端は切り落とさずスクエア四角になるように爪切りをすることです。

一度、陥入爪と巻き爪になってしまうと放置のままで自然治癒はしません。
何より痛くてほったらかしにはできないでしょう。

病院で治療してもらうなら皮膚科、形成外科、整形外科、美容外科、外科など。
巻き爪専門のクリニックというところもがあり、より専門的でもあります。

市販の巻き爪矯正器具で治療していくことも可能。

同じようで違う症状の陥入爪と巻き爪の違いをしっかり把握して
治療していきましょう。

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