長い爪はネイルアートでよくても引っ掻くので危ない

爪を伸ばすとやがて長い爪になります。
男性は短めの爪の方がほとんどでありますが、女性ですと
かなり長い爪の方も珍しくありません。

長い爪にすることのメリットはネイルアートが楽しめること。
付け爪のネイルチップをつけずに自爪でネイルができるうれしさ。
マニキュアを塗ることや形を整えるだけでも好みのスタイルにしやすい。

逆にデメリットですが、痒いなあと軽く腕を掻いたくらいでも、
爪でお肌を引っ掻いてしまうかもしれません。
自分の皮膚ならまだしも、他人も傷つけてしまうかもしれない。

コンタクトレンズをしている方ですと、爪が目に刺さりそうになり危険で、
コンタクトレンズの付け方、外し方に困ってしまう。

あとは単純に長い爪ほど折れやすい、割れやすい。
裂けると二枚爪や爪甲剥離症などにもなりかねません。
結果、しょっちゅう折れたり割れたりしていれば、爪を長く伸ばす
意味がありません。

爪の正しい切り方、適切な長さはどのくらいでしょうか?
爪の先端の白い部分をフリーエッジと言いますが、
ここが2~3mmあるくらいがよい。
もう少し長めに伸ばしていても問題はありません。
指先から2~3mm先まででも美しい爪にできる。

むしろよくないのはフリーエッジを全て切り落としている状態であって、
これは深爪だと言えます。

爪切りで切るのもよいですが、本格的なネイルケアですと、やすり
だけで長さや形を整えます。
ご自宅でセルフで爪を切るときも、やすりで整えることをおすすめします。
女性だけではなく、男性の爪も同じ。

爪は長めが基本であり、それが健康的で美しい姿。
それでも長い爪は折れたり、引っ掻いて危ない可能性のほうが高いですので、
長すぎるというのは止めたほうがよいでしょう。

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