ネイルで爪を傷めないネイルケア 3つのコツ。ネイルオイルは必須


ジェルネイルをしていると「自爪が薄くなってきた」という経験
のある方は多いのではないでしょうか?

サンディングで爪が薄く弱くなる

爪が薄くなるとジェルを硬化させる際にライトを熱く感じ、
ジェルネイルの持ちも悪くなってしまいます。

ジェルネイルをする際やオフする際に、サンディングといって
自爪をやすりで削って傷を付けるため、爪への負担が
かかり薄くなってしまうのです。

また、取れかかったネイルを無理やり剥がしてしまうと、
自爪の表面もジェルと一緒に剥がれてしまい、
更に爪を薄くしてしまいます。

爪が薄くなりすぎると、ジェルネイルをしばらくお休み
しなくてはなりません。

ジェルネイルを継続して楽しむためには、日ごろのネイルのケアが
大切なのだと気付くことでしょう。

ネイルオイルのおすすめはペンタイプ

ネイルケアに必要不可欠なのはネイルオイル。

ネイルオイルは植物性のホホバ油やオリーブ油、アボカド油などから
作られており、ビタミンも豊富に含まれているオイルです。

ネイルオイルを塗ることでキューティクルを保湿し、
爪を健康に保ってくれます。

ネイルオイルの多くはペンタイプかボトルタイプの2種類が主流ですが、
オススメはペンタイプ。

ペンタイプはスリムな形状なので持ち運びも便利な上、
外出先でも気づいた時にさっとネイルに塗ることができるからです。

ネイルオイルはこまめに塗る方が効果が高いので、
常に持ち歩けるのは気になった時にすぐに塗れて便利。

ネイルオイルの効果的な付け方

プロのネイリストがおすすめする効果的なネイルオイルの付け方は、
爪の根元と、爪と指の間に塗る方法。

手のひらを向けた状態で指先の爪と指の間にオイルを垂らすように
塗ると良い。

オイルを塗った後にハンドクリームを塗ると更に保湿効果がアップ。

ネイルでジェルの種類を変える

ネイルオイルだけでは爪の状態が良くならないという方は、
ジェルの種類を変えるのも、爪への負担を減らす方法の1つ。

ジェルには様々な種類があり、爪への負担を最小限に抑えるように
つくられたものも多くあります。

サンディングを行わずに爪に密着させることができるジェルや、
通常のネイルよりも長く持つため付け替えのサイクルを
延ばすことができるものがあります。

サロンでネイルをしている方は、ネイリストさんに相談してみると
いいと思います。

但し、爪への負担が少ないジェルは価格も高いものが多いため、
数か月に1度など、爪へのダメージが気になる時だけ使う方が
お財布にも優しい経済的で支払い金額も少なくて済む。
ほんの少しダメージを減らす、それでも十分効果的です。

ネイルで爪を傷めないためのネイルケア

ネイルをしているとそれだけで気分が上がりますよね。
それでもサンディングなどで爪が削れて薄く弱くなってしまうと、
ネイルを長い間楽しむことができなくなってしまいます。

日頃からネイルケアをしっかり行い、爪への負担を減らす工夫をすることで、
ジェルネイルを継続して楽しむことができます。
そのためには毎日欠かさずネイルケアをしましょう。

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