爪もみは、やりすぎると危険です【注意】

爪もみは、やりすぎると危険だと言えます。

爪もみ健康法とは、指に生えている爪の生え際、根元を
軽く押してマッサージすること。
別の解釈では合わせて指全体も押していきます。

爪もみの本来の効果効能は、交感神経から副交感神経を
優位にするので、リラックス、ストレス解消、免疫力アップ
をうたったもの。

具体的には肩凝り、不眠症、うつ病などの改善が見込まれ、
他にも偏頭痛、耳鳴り、睡眠障害、関節痛、筋肉痛、
冷え性、そしてダイエット作用、さらには癌予防にもなる
という説もあるくらい。

要は指圧、ツボ押し、マッサージの効果だと考えればよい。
血行促進、リンパ液の流れがよくなる、体温上昇する、
ツボからの様々な健康改善が見込まれるということで
話に理屈が通ります。

しかし爪もみは、やりすぎると危険かもしれません。

本格的な指圧やツボ押しは専門的な知識が必要ですし、
ご自分でやるわけですから、押すときの力加減など
セルフでうまくできるかわかりません。

ひとつアドバイスすれば、あまり強く押し過ぎないこと、
長い時間やり続けないこと。
数日に1回、1週間に1回で週末だけなどに限定して頻度や回数を減らす。

ツボは敏感ですから過剰な刺激もよくないですし、爪本体はもちろん、
皮膚、筋肉、関節、骨を傷めないようにしたい。

夜の時間がゆっくり爪もみできるリラックスタイムの時間帯
とも言えますし、入浴時やお風呂上りなら足の爪もみもしやすい。

しかしあまりやりすぎると体温上昇、血行促進で
のぼせてしまう危険もあると言える。

こういった危険性を踏まえたうえで、あくまでも気休めくらいの
気持ちで爪もみを行うくらいがちょうどよいかと思います。

ましてやガンなどの重篤な大病が爪揉みだけで予防や改善できるか
という話は疑わしく眉唾もの。

爪もみは手軽なマッサージ程度、気分転換程度に考えたほうがよい
のかもしれません。

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