手の爪をテーピング保護、巻き方はどうするか

手の爪をテーピングで保護することができます。

手のテーピング、特に指での巻き方について。

テーピングの目的

テーピングの目的とは、主に関節部分の補強、姿勢など矯正にあります。

捻挫で足首や手首を固定する治療法としても有名ですし、
肘痛、膝痛、アキレス腱の損傷、肩凝り、足のふくらはぎ筋肉がつる
場合の改善などにも用いられる。

同時に覆って隠すことから、皮膚や爪など表面的な部分を保護する効果
も見込める。

足の指、足首にテーピング

足首や足の指にテーピングするのは、骨折や捻挫でよく見る光景。

爪のテーピングといえば手より足の爪ですることが多い。
なぜなら巻き爪や陥入爪になりやすいのが足の爪だから。

巻き爪や陥入爪の爪周辺の肉や皮膚の位置をテーピングで引っ張り移動、
そのまま固定して矯正していく治療法があるのです。
一時的にですが肉にめり込んだ爪からの痛みも和らぐ。

手にテーピングする理由

手首や手の指にテーピングすることも、捻挫・骨折など怪我からの予防保護や、
治療など何らかの矯正および固定が目的になります。

特に手の指にテーピングすることは、位置によっては、
手の指の爪の保護にもつながり、偶然ではなく、意図的に爪をテープで覆って
治療や矯正、何らかの効果を狙うことがあります。

スポーツでのテーピング

スポーツ選手の練習、スポーツ試合、運動、訓練するときにテーピングは有効。
病気などの問題ない爪でも、激しい衝突や圧力から爪や指先を保護する役割を
テープが果たしてくれる。

手にテーピングするのは、つき指しやすいスポーツ競技で圧倒的に多い。
バスケットボール、バレーボールは定番。
野球やテニスでもすることはあります。

格闘技系で言えば柔道、空手、相撲などでテーピングして
指や爪、手首を守る目的がある。

マラソン、ランニング、ジョギングでもする人はテーピングする。
それも意外なことに足ではなくて手のテーピングのほうでも。

スポーツ時にテーピングする目的は、事前の怪我予防だけでなく、
既に捻挫や骨折などで傷めた患部を守る役目があります。

テーピングで使うテープ

テーピングで使うテープはどのようなものがよいでしょうか。

人の肌、皮膚の表面には脂が分泌して乗っています。
セロハンテープやガムテープでは粘着せずに指の可動や激しい運動、
汗などで剥がれてしまうから駄目、役に立ちません。

どうしても無ければ絆創膏、湿布やガーゼを止めるテープでもよいですが、
テーピング専用のテープが市販されていますから、購入したほうがよいと言えます。

テープの種類には、自由に伸びる伸縮タイプと、伸びずに硬い非伸縮タイプがある。
捻挫や骨折では非伸縮タイプで固定、運動には伸縮する体用のテープ、
スポーツ選手が使う可動もできる固定保護テーピングを買ってください。

爪の保護が目的でしたら、指は可動したほうが不便にならないでしょうから
伸縮タイプで用途は達成できます。

テーピングの巻き方

テーピングの巻き方は指に対してぐるっと回して貼る。
関節の場合は関節を取り巻くように。

爪を守るためには、それを爪の位置でも行う。
爪全体が見えなくなるように覆ってしまうことです。

テーピングの巻き方の上手なコツ、ポイントは自然さ。
関節は特にそうですが、人間の体というのは一直線ではなく、
湾曲して凹凸になっていますので、その線に沿って貼る。
無理な角度や逆方向に貼りますと、痛かったり、テープが浮いてしまって
空気が入ったり、うまく固定できなくなる恐れがあります。

また、キツく締め過ぎは禁物。
血流が悪化したり、逆に皮膚や関節を痛めてしまう危険があります。
痛い、内出血、うっ血、気分が悪くなるなどがそのサイン。

爪や指を守る効果

手の指のテーピングは爪の保護だけでなく、皮膚の裂傷や、
皮膚炎、外部接触、圧力、ひっかかき、治りかけの怪我、血豆、
チアノーゼ、内出血、爪割れ、突き指防止など、爪を含めた指全体を守ってくれます。

いわば絆創膏も一種の保護テーピングです。

深爪で爪先付近の指の肉がヒリヒリ痛いときにもよいでしょう。

爪噛み防止対策

普段、爪を噛むクセがある人も爪テーピングは予防策として有効。

周囲の人が注意しても咬爪症(爪噛み)というのは続いてしまうもの。
どんどん爪が短く小さくなっていく。
本人も無意識に爪を噛んでいるのです。

メンタルの問題と言われており、治療で完治までは長期間かかりますから、
その間において爪を保護する目的としてテーピングは大変有効な対策となります。

爪全体をテープで覆って爪を噛めない、噛みちぎれない状態にしてください。

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爪甲剥離症や二枚爪に

乾燥した季節は爪が割れたり、ヒビが入りやすい。

爪をテーピングすることで割れにくく保護する役目、既に裂けている状態を
これ以上は悪化させない保護にもなる。

爪甲剥離症や二枚爪で爪が割れている人の進行悪化防止策にもよい。

爪白癬の水虫細菌には注意

爪白癬(爪水虫)、手の指の爪ですとネイルチップからのグリーンネイルなど、
爪やその周囲が細菌感染している場合は、テーピングすることで爪周りの環境を
密閉させることになります。

結果、雑菌やカビ菌など細菌繁殖の温床になりがちで、あまりおすすめできません。
既に水虫菌感染が疑わしい爪や指の場合はお気を付けてください。

正常な爪の方であっても衛生面を考え、テーピングはこまめに取り変えましょう。

まとめ 手の爪をテーピング保護、巻き方はどうするか

テーピングにはいろいろな目的や役割、得られる効果がある。

足や手、指、関節を固定するだけでなく、爪や皮膚を保護する目的にもテーピングが有効。

爪は関節のように可動しませんし、痛みも無い。
よって固定する必要はないのですが、爪をテーピングすることによって、
外的圧力から保護し、割れにくく、既に割れた爪の悪化を防げる。

テーピング下で、やがて爪が強く厚く割れなくなったらテーピングは不要。

さらに普段から爪を強くするような食生活、ネイルケアをしていければ
なおよいと言えるでしょう。

シリカ水(ケイ素水・シリカウォーター)

爪を強くするのに当ブログではケイ素をおすすめしています。
二酸化ケイ素のシリカという名称で聞いたことがあるかもしれません。

コラーゲンが肌、爪、髪の毛によいのは知られていますが、
そのコラーゲンを結束させ強くする働きがシリカ(ケイ素)にあるとされます。

ケイ素は人体に必須のミネラルであるものの体内合成できず、
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年齢を重ねるほど加齢要因で代謝が落ち体内保有量が減ってしまう傾向もある。

ケイ素(シリカ)をサプリメントやシリカ水で補給することで、
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爪を強くするためにいつもの水の変わりにシリカ水を飲んでみてはいかがでしょうか。
料理に入れたり、お茶コーヒーや紅茶を作ってもよい。
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スポーツの話で言いますと、コラーゲンに関する軟骨、関節の強化も見込め、
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美容健康のため、立派な強い爪を作るためにも、
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