爪で健康チェック。爪で健康がわかる?

爪で健康チェックしましょう。
爪で健康がわかるからです。

爪がでこぼこ、ボコボコ変形していたら爪が乾燥しているか
栄養不足の可能性があります。あるいは血行不良から栄養が届きにくく
なってるのかもしれません。特に冷え性の人はご注意ください。

爪の色は健康な人は赤っぽいピンク色をしています。
これは爪の下を走る毛細血管の中の血液の色であり、赤血球や酸素が多い方が
より綺麗な赤に見えます。
もし爪の色が紫や青紫であれば 血行不良血液の流れが滞っている可能性があり、
この場合は末端冷え性になります。

黒、黄色、白い爪など、重篤な病気や内臓疾患のシグナルにもなりえますが、
単純に指先をドアに挟んだチアノーゼ内出血やミカンの汁、タバコのヤニなど
着色として色が付着しただけのこともあります。
あまり深く考えて不安にならなくても大丈夫。
しばらくしても元の色に戻らないようであれば皮膚科や内科の医師に相談しましょう。

爪は皮膚細胞が角質化して体外で出てきたもの。
つまり皮膚ととても似ています。
爪が乾燥しているのであれば皮膚としてのお肌も乾燥肌になっている可能性があります。
体内の水分も減っているので、水やドリンクを飲む水分補給をマメにするようにしましょう。

皮膚炎や湿疹ができやすい人は皮膚が弱く問題を抱えていると言わざるを得ません。
爪も同じと考えた場合、栄養不足や普段のお食事の栄養バランスの乱れが懸念されます。
爪の原料はケラチンというタンパク質。まずは良質なタンパク源として、
肉・魚・卵・大豆製品・乳製品を毎日しっかりとるようにしましょう。
あわせてビタミンやミネラルも忘れずに。

爪が伸びるのが遅い場合は新陳代謝が鈍っている可能性があります。
爪の根元の白い半円の部分は爪半月(ハーフムーン)と呼ばれますが、
水分を含んだタンパク質であり、これがやがて爪になっていきます。
爪半月がしっかり見えていれば大きければ新陳代謝が良いともされますので
意識してみてください。

爪を噛む癖は咬爪症と言う病名があるほど軽視できない悪い習慣。
何気なく噛んでいるようでいて、不安症などメンタルヘルスに問題がある
可能性がありますので止めるように心がけ、酷いようであれば
心療内科や精神科で医師の診察を受けるようにしてください。

健康診断に爪をチェックする項目はありませんが、日常的に自分で自分の爪を
目視でチェックするだけでも健康維持にも役に立ちます。
爪は健康のバロメーターと言われるように実際に体の変化がある程度
読み取れますので活用するようにしましょう。

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