割れた爪の治し方としてケイ素は効果あるか

割れた爪の治し方としてケイ素は効果あるでしょうか。

ケイ素

ケイ素の効能効果としてコラーゲンの結束、
抗酸化作用、アンチエイジング作用などが
挙げられていますが、割れた爪をつなげたり、
接続、修復する効果はありません。

割れた爪の治し方として捉えるならば
ケイ素に意味はありません。

そもそも爪というのは皮膚が角質化したもの。
形成した後に成長変化することはありません。

爪が伸びるのは根元から生えてきているからであって、
爪自体が変化しているわけではないのです。

割れてしまった爪はどうしたって、
元に戻ることは不可能、つながることも無いと言えます。

新しい爪に生え変わるのを待ちましょう。

割れた爪の治し方

割れてしまった爪の応急処置としてはテーピングが代表的。
外科用のテープでもよいですしセロハンテープ、
絆創膏の布部分ではなく粘着するテープの部分を貼る。

接着剤で止める人もいます。

やや面倒な方法として、トップコートを塗ってから
ティッシュをつなぎとして乗せ、さらにトップコートで覆う方法。

100円ショップに爪用のネイルグルーが売っていますから、
それが一番よいかもしれません。

爪自体が長すぎますと、再度、割れる折れる可能性が高い。
切れる角度と長さでしたら、爪切りで切って、
やすりで整えるのがよいでしょう。
同じ箇所での再発防止策として。

なぜ爪が割れる?

爪が割れるのは、物理的圧力で変形した結果か、
台所洗剤やネイル剤で傷んでしまったか。

それから爪自体が弱く薄くモロくなっていれば、
割れやすい、ヒビ割れ、やがて本当に割れることになります。

爪が弱くなるのは乾燥、もしくは栄養不足です。

爪割れを予防しよう

先の通り、割れてしまった爪はつながりませんので、
次の爪が生えてくるまで待つしかありません。

そのためにも予防が必要。

ぶつけて割れないようにする、手袋やテーピングをする。
荷物を運んだり、手作業、運動、職業上指先を使う人は、
普段から爪を短く切っておく。

ネイル、マニキュアも合わないようなら一定期間止めて様子を見る。

爪にハンドクリームを塗る、乾燥する冬場は特に。

無理なダイエットなどせずに栄養バランスよい食事を食べるようにしましょう。
爪の原料はケラチンですからタンパク質を取って。
ビタミン、ミネラルでは亜鉛やケイ素が爪によい。

コラーゲンを取った人はお肌もよくなりますが爪もよくなる
と言われています。
このコラーゲンを結束し促進するのがケイ素ですので、
爪割れ予防のためにもケイ素を補給することをおすすめします。

塗るタイプのネイルケアアイテムも市販されていますので、
そういったものを日常的に塗ることも爪強くします。

割れやすい爪の対策と補強にシリカ水がおすすめな5つの理由

関連記事

爪ヒビ割れ補修にケイ素は効果あるか
爪が割れる原因はケイ素不足?シリカ強化を
弱く割れやすい爪をケイ素で強い爪に
爪がボコボコ・でこぼこ、原因と治し方。ケイ素シリカ水で改善できるか
爪のお手入れ、初心者がすべき爪ケアは何?
爪を強くする塗り薬は効果ある?
爪が伸びるのが早い人と爪が伸びるスピード
爪硬くする方法は?ケイ素と爪の固さの関係
爪の強度を上げる栄養としてのケイ素、シリカ水
ケイ素エキス含有のツメリッチリペアで爪を補修、保護、保湿してネイルケア
美ウォーターで爪を強く厚くしよう。シリカ水でケイ素補給

おすすめ

<おすすめ>
【シリカ水】
1Lあたり97mg シリカ含有の天然水。
美容と健康を維持するケイ素を飲むだけで簡単に摂取。
爪をよくするケイ素(シリカ)をペットボトルで手軽に摂れる。
霧島天然水のむシリカ