爪の強度を上げる栄養としてのケイ素、シリカ水

爪の強度を上げる栄養としてのケイ素、シリカ水について。

爪の原料はケラチン

爪はケラチンというタンパク質で作られています。
細胞分裂の結果、角質化して体外に出てきたものです。

原料がたんぱく質である以上、まずは良質なタンパク質の
食材を食べることが必須。

具体的には肉・魚・卵・乳製品を食べるように意識してください。
材料となるタンパク質が不足しては太い爪が作られませんから、
強度を上げるには欠かせません。

ビタミン

細胞分裂にはビタミンが必要になります。
せっかくタンパク質を多く取っても、体内で細胞がうまく機能しなければ
爪も作られませんし、健康のための体の臓器や筋肉なども作られません。

全てのビタミンを満遍なく摂取すべきですが、ビタミンAは粘膜や爪の表面の
形成に影響を与えるといわれ、ビタミンBは代謝、細胞分裂の活性化に関係します。
ビタミンEはアンチエイジング、血行促進し指先まで栄養を届けます。

ミネラル

ミネラルも各種とってほしいところですが、爪によいミネラルと言えば亜鉛が代表的。
髪の毛にもよいとされます。

また、必須ミネラルのひとつとしてケイ素については後述させていただきます。

コラーゲン

コラーゲンは皮膚を形成し、骨や軟骨に存在する。
美肌を作り、骨を強くするのに欠かせません。
同時に爪や髪もよくなるという声が多数でています。

一般論としても爪や髪をよくするのにコラーゲンをとるべきだ
という見解になってきています。

ケイ素

ケイ素は亜鉛と同じ必須ミネラルで体になくてはならない栄養素。
人間の体の中で内臓、血管、骨、軟骨、歯、そして爪にも存在している。

効果効能のひとつとしてコラーゲンの結束をさせるということがあります。
コラーゲンは繊維状に編み込まれてますので、結束させて強くなる。
皮膚も骨もこの強さが弾力とハリそして強度を生み出しているわけですから、
同様にして爪の強度も上がることが考えられます。

また他の効果効能としてケイ素は抗酸化作用があり血管や内臓の悪玉活性酸素
を取り除きアンチエイジングになるともされます。
血液内の栄養が指先まできちんと届くには健全な内臓の働きや丈夫な血管が必要です。

ケイ素は爪の強度を上げることに関連する栄養素のひとつと言えるでしょう。

水溶性ケイ素水

水溶性ケイ素水が市販されています。
ケイ素を水に溶かしたもので、二酸化ケイ素がシリカと呼ばれることから、
シリカ水という名称で聞いたことがあるかもしれません。

ケイ素は体内合成できませんので、食べ物から取るしかありません。
しかし食材ごとのケイ素含有量は微量であるため、なかなかまとまった量を取ることができない。
しかも加齢とともに代謝が悪くなり、ケイ素の体内吸収量や保有量は減っていきます。
40代以上の中年から気にしてください。高齢者ならなおさらケイ素不足に注意。

そこで日常的に水溶性ケイ素水を飲むのです。
体内のケイ素量が増えます。

爪の強度を上げるために

ハリウッド女優やモデル、セレブ達はシリカ水を飲んでいます。
美容と健康が目的。
アメリカやヨーロッパなど海外ではケイ素サプリメントが家庭の常備薬
のように備えられ、老若男女、家族全員、誰でも取っています。
医療先進国のドイツでもそう。

爪の強度を上げる栄養素としてケイ素の摂取を多くすることは、
美容と健康維持のためにもなるのです。

水溶性ケイ素水、シリカ水、濃縮ケイ素水、高濃度ケイ素水を飲む習慣を
始めてみてはいかがでしょうか。
いつの日か爪の強度も上がっているはずです。

関連記事

爪や肌に必要なのはたんぱく質とケイ素。おすすめサプリはシリカ水
爪にはタンパク質とコラーゲンとシリカの組み合わせが最強
若々しい容姿と爪のため、たんぱく質とビタミンと美容シリカ水を
ケラチンと爪とシリカの関係
爪を丈夫にするにはどんな栄養素が必要?ケイ素がよい
ケイ素とコラーゲンで爪を強く厚くする方法
栄養ドリンクで爪が厚く強くなる?ケイ素ドリンクがおすすめ
亜鉛とシリカの効能効果で薄い爪を厚くする方法
薄い爪を厚くする方法ならケイ素で体内から保護ケアするのがよい
弱く割れやすい爪をケイ素で強い爪に

おすすめ

<おすすめ>
【シリカ水】
1Lあたり97mg シリカ含有の天然水。
美容と健康を維持するケイ素を飲むだけで簡単に摂取。
爪をよくするケイ素(シリカ)をペットボトルで手軽に摂れる。
霧島天然水のむシリカ