爪の血色が悪いのは毛細血管の血液の色がおかしいから

爪は指の肉についている状態であり、指の中には
たくさんの毛細血管が走っています。
爪の色というのはその血管の血液の色が見えているのです。

健康な人の爪は赤っぽいピンク色に見える。
それ以外ですと異常で、血液の色や状態が反映しています。
これはちょうどお肌である皮膚が変色するのに近い。
顔色がよくない、顔色が悪いといったことがそれにあたります。
爪というのは皮膚が角質化したものですから、限りなく違いのです。

爪の色についてですが、黒や青紫ですと内出血チアノーゼ。
体内で出血しています。どこかにぶつけたり、指を挟んだりしませんでしたか?

また、青紫の場合は血行不良かもしれません。
寒い場所にいたり、末端冷え性ですと発生しやすい。

黄色は黄色爪症候群といって、爪が異常に厚くなったりします。
みかんを食べた後やタバコのヤニで黄色くなることも。

白い場合ですが、これは血液より外的要因のほうが多い。
血液や血管が白くなることはありませんから、
爪の表層部分の変化や異常。
爪が裂けたり割れたりすると部分的に白くなります。爪甲剥離症、二枚爪などで注意。
また、爪白癬という細菌感染になりますと爪水虫で爪が白くボロボロになって崩れます。

爪は健康のバロメーターとも言われます。
変色の多くが血管、血液の変化から起きていますから、
血液の状態を察知できるということは、全身の健康状態の
変化も察知できるということ。
日頃から爪の色に注意して健康維持のヒントにしましょう。

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